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SHELFYメンバーに簡単インタビュー アプリケーションエンジニア 津久井 日向

SHELFYメンバーってどんな人がいるの?どんな過ごし方をしているの? メンバーへの簡単インタビューシリーズです。 今回は、ガツガツいき過ぎててカッコいい!HYUGAこと津久井 日向氏です :D

津久井 日向(ツクイ ヒュウガ)@hy_twen プロダクトチーム アプリケーションエンジニア
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派手髪エンジニア。 高校卒業後メタル系バンドのギター担当を3年、その後エンジニアへ転向。 3年間独立系のSIerで業務系システム開発をし、要件定義〜運用までの経験を積む。 その後2020年11月にシェルフィー入社。
開発工程の幅広い経験を活かしながら、アプリケーション開発をメイン業務にチームビルディング・Ops改善・採用などなんでも挑戦しています。 趣味は奥さんと食べ歩きすること・ポケモンカード

─ SHELFYではどんな仕事をしていますか

Greenfile.workのアプリケーション開発をしています。 基本的に『安全書類』機能で、最近だと新規プロダクト開発のリサーチ・実現可能性の調査なども担当しています。
組織面も担っていて、勝てる開発組織として成長するための設計と、実行の種まきをしている段階です。
事業推進会議でプロダクトチーム代表の一人として出席し、エンジニアから見た意見出しなども行っています。 事業に関わる部分なので緊張しますが、プロダクトチームとしての立場を取ってしっかり意見することが大切だと思って参加しています。

─ SHELFYでの一日の過ごし方の例をおしえてください

10:00Slack,メール,技術系Feed確認
11:00開発環境の最新化 & LT 準備
11:30~12:00LT or Devミ(※)
昼休憩
13:00~18:00開発に係る作業(設計、実装、MTG等)
18:00~19:00事業推進会議
19:00終業
僕は実装などエンジニア的タスクもやりますし、組織どうしようとか、中長期の目線で考えて動くことも多いので、日によってばらつきが多いです(笑) プロダクトチームの方針策定mtgなどに呼ばれることも多く、日々調整しながら業務を進めています。
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※ プロダクトチームでは、毎朝LT, 週一回はプロダクトチームmtgを行っています。 🎮プロダクトチームの自律駆動力を支える「devミ」と「毎日LT」をご紹介!

─ 休日は何をして過ごしてますか?

最近車を買ったので(!)、奥さんとドライブすることが多いです。 あとは一人でサウナにいったりもします。 平日奥さんに家事をお願いしている分休日は僕がご飯を作ったりしています。
奥さんとお弁当を作ってピクニックにいったやつ
奥さんとお弁当を作ってピクニックにいったやつ
奥さん好評のペペロンチーノ
奥さん好評のペペロンチーノ
日々技術的な勉強もしていて、興味分野をいろいろ拾い食いしています。 開発プロダクトに活かせないかなーと見ていますね。

─ SHELFYに在籍してる理由はなんですか

ちょうど入社2年で(2022/11/22 時点)、続けている理由になりますが、2つあります。
ひとつが、プロダクトチームとして挑戦しなきゃいけないことに、まだまだ余白があるからです。 例えばプロダクトが最強なのに全然売れていないとか、状況によってはそこでの未来が見えちゃうと思うんですけど、シェルフィー・Greenfile.workはまだまだ伸びしろがあって、やるべきこと・やりたいことが沢山あります。 またこれは完全な個人価値観なので、受け取り方注意なんですけど、やりきっていないのに環境変えるというのは、僕にとってはあんまりイマイチと思ってますね(笑)
もうひとつが、在籍メンバーに魅力を感じるからです。 日々の行動から学ぶことが多いと思っていて、特に『相手の行動変容を起こすことを意識してる人が多い』と思っています。 そういう人が多いのは僕にとって良い環境だなと思っています。
PdMのともきさん(@tomoki3 )とか、強い意志を感じますね(笑) 最近だと例えば、notionの情報設計を見直しているというのがあるんですけど、 全体感としての描いた理想像に合うように、普段のちょっとした会話などでも相手を誘導したり、他チームの情報発信方法とかにも、全体感を持ってやプロダクトチームとしての立場をとって意見言ったり、「もっとこうあるべきじゃね」という提議を普段から活発にやってくれています。

─ SHELFYの「これ話したい!」エピソードをおしえてください

技術的な切り口の話になるんですけど、Greenfile.workって、良くも悪くもアプリケーションのコードベースが別れているんですね。 組織ポータル、現場ポータル、安全書類、入退場、コンポーネントライブラリなど。 別れているので、制約はゼロでは無いですがスコープを絞って技術選定できたりします。(ドメインは横断なので、使用技術の部分ですね。) プロダクトチームとして自律性を意識しており、誰かがGOしなきゃいけないってルールもないので、責任を持って自分の裁量で決められて良いなと思っています。 小さくより良く試して、全体に波及していくサイクルになっています。

─ SHELFYの人・チームはどんな特徴がありますか

全体を見て、全体最適を意識した行動する人が多いですね。 さっきのPdMの話もそうですね。 『自分や、自分のチームが良ければいいや』じゃなく、後工程や相手の立場、それをやることによって会社・事業がどう良くなるかって文脈で発言・行動する人が多いです。

─ どんな人に仲間になってほしいですか

ベストを尽くせる人が嬉しいと思っています。会社にとってもですし、僕も一緒に働いていて楽しめると思います。 何かをする際に、基本的に最初は100点を狙って欲しいですね。そこから色々あって、結果的に80点にしていくような人。 最初から80点を狙うのとはちょっと違いますよね。
それからあとは、ある意味ワガママな人ですね(笑) ワガママってのは、自分が自分がじゃなく「こうするほうが全体がいいっしょ!」って人です。 プロダクトチームとして、他チームにも遠慮せずに何かを求められるとか。 「まあいいっしょ」とただ自分たちが我慢するんじゃなく、一回要求をぶつけられる、そこから全体としてのベストを模索していける。そんな良い意味でのワガママな人だと嬉しいです。

─ 今後どんなことをやっていきたいですか

会社でだと、開発組織としての当たり前の水準を挙げていきたいですね。 (個人の技量とかではなくて)良い開発組織としての指標を立てて、健全な状態を追っていきたいと思っています。 僕たちがやっているのは結局モノづくりで、そこには生産プロセスがあります。 その生産プロセスをベストな状態にまで持っていきたいですね。 そうすれば、個性を載せたり、色を出していくってことももっともっとしやすくなって、強く楽しくなると思います。
個人としてだと、視野を広く持っていたいです。 自分はどちらかと言うとジェネラリストで、技術面での仕事もしますし、組織的な課題も見えるし対処します。そのうえでエンジニア組織なので、その意味でも組織にアプローチしたりします。 そういった動きや考えは自分に合っていると思っていて、 深いと広い、どちらかでいえば広いほうがよく、もっともっとそこを強くしたいですね。

─ 社内の面白い人をおしえてください

あだちさんですね。 あだちさんって自分で、時と場合によるキャラ設定をめちゃ意識してると思っています。 それって社会人力がめちゃくちゃ高くって、事実話しかけやすかったり、みんなに好かれています。 そういう努力をめちゃくちゃしてるなーと見ています。(本人嫌がりそうですね笑) 自分にはできないなーと、尊敬する部分です。
SHELFYメンバーに簡単インタビュー アプリケーションエンジニア 足達 洋輔🎮SHELFYメンバーに簡単インタビュー アプリケーションエンジニア 足達 洋輔2022/11/24 1:182023/2/24 3:31
 

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