🧺

エンジニアが感じた、Autifyを使ってよかったこと

 
こんにちは!はまべーです。
Greenfle.workはAutifyを導入しています。 導入時の話は、以前 👨‍👩‍👦3人で分担して1人分のQAチームを立ち上げた話 をmoeさんが書いてくれたのですが、現在は育休に入られています👏
私は最近Autifyを触っていて結構好きなので、ちょうど採用チームからの依頼もあり、エンジニアのリアルな視点でお話してみようと思います。
☝️
注意点
  • 私はQA専任エンジニアではありません。
  • これまで導入〜整備をしてくれたのはmoeさんで、感謝しかありません!
  • その上で、今回は完全に私の主観を話しています。(Autifyの回し者ではありません!)

Autifyを使ってみてよかったところ

安心してリリースできる

Autify導入前は、QAが専任チームとして確立していなかったこともあり、リリースに伴うデグレリスクは切っても切れない問題でしたが、今では安心してリリースをすることができるようになりました。
テストを軽視していたわけではありません。ただ、リグレッションテストが人力だったため、どの範囲までテストをするのかを含めて、テストの質がテスターのプロダクト理解に依存していました。
機能リリースの度にリグレッションテストの工数がどんどん増える状況でした。単純に工数という作業時間はもちろん、どれだけやっても不安が拭えないという精神的な部分が負担だったように思います。
Autify導入で品質を維持できるようになった上に、テスト工数を削減することもできたと思います。

プロダクトの形にマッチしたテストを作れる

Autifyの機能に、ステップグループJavaScriptスニペットというものがあります。 その両方を活用することで自分たちのプロダクトに必要なテストシナリオを簡単につくることができました。
 
Greenfile.workはアプリケーションごとの依存関係があるため、テストしたいスコープに関わらず事前に大元のデータを準備する必要があります。 私も自動テストでseleniumなどを検討していましたが、データ準備が大変なケースがあり、試行錯誤していました。
Autifyのステップグループ機能のおかげで、同一操作を一つにまとめることができ、データ準備が非常にシンプルで、かつテストシナリオ作成工数を大幅に削減できました。
また、JavaScriptスニペットの活用によってシナリオ固有の値やランダム値を生成でき、妥協なく理想のテストシナリオを作成することができたのでよかったです。
 
とにかくかなり自由度が高くテストシナリオを作れるため、エンジニアの工数も削減しやすいと思います!

今後の話

今後は下記をやっていけたらいいなーと思っています。
  • テスト範囲を広げたい
  • シナリオを作る人を増やしたい
    • プロダクトに詳しければ作っちゃう!みたいな文化をつくりたい。
 
テストの範囲については直近叶えていきたいなと思っていて、何よりプロダクト品質を維持し続けるためにやっていきたいなと思っています。
今既に26シナリオを作って利用していますが、どのリリースにも絶対に必要になるであろうメインルートの範囲で、おおよそ30%くらいのカバー率という印象です。(リリースする機能やissueによってカバー範囲は上下します)
特に今はメイン以外にも大切なところがあるので、対応していけたらいいなーと思っています。
そのためにも、シナリオを作れる人は増やしていきたいですね! 私は今入退場管理機能の開発を担当してて、シナリオを作成していますが、もともとAutifyというプロダクトは「ブラウザ操作を記録するだけでテストがノーコードで誰にでも簡単に作れます👍」が謳い文句です。 エンジニア以外にも作れる文化を作っていけたらなと個人的には考えています。
 
Autifyの活用方法や、気になるところがあればぜひ情報交換しましょう!

シェルフィーでは全方位で積極的に採用をしています!
「コンテック(Con-tech)って何?」「面白い?」「働き方は?」といった気になるご質問すべてに正直にお答えいたします。ぜひ一度お話しましょう!下記からご連絡ください◎