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SHELFYメンバーに簡単にインタビュー SRE 石田 佳佑

 
SHELFYメンバーってどんな人がいるの?どんな過ごし方をしているの? メンバーへの簡単インタビューシリーズです。 今回は、ミニオンが好きと噂の、イシダシこと石田 佳佑氏です!

 
石田 佳佑 プロダクトチーム SRE
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新卒でテスターとしてブラックボックステストに従事。
4年間過ごしたあと、コードが書けない状況に危機感を感じて税理士向け業務効率化SaaSのWebエンジニアに。
次なるステージを求めてシェルフィーにはインフラエンジニアとしてジョイン。

─ SHELFYではどんな仕事をしていますか

SREでインフラやってます。あとはセキュリティをやりはじめているって感じですね。
ネットワークファイアウォールの導入検証をしています。コストとかもそうですし、どういうマルウェアをブロックするのかを調査して、ルールの適応有無を判断しています。
ログを見れるようにするのも大事で、どういうIPからアクセスが来たかとかをデータドッグと連携したりしています。

─ SHELFYでの一日の過ごし方の例をおしえてください

10:30出社
11:00朝会、相談、技術の共有
11:30LT,devミ
12:00お昼
13:00作業
16:00夕会、進捗報告
作業
19:30退勤
あまり無駄なミーティングとかないんで楽です。
うちは共有するのを大事にしているので、他社だと1日に1回だったりするんですけど、1日に2回やってます。
特にバス係数って考え方を大切にしていて、1じゃなくて、2に高めるという意味でも、共有を大切にしていますね。

─ 休日は何をして過ごしてますか?

ジムに行ったり、バスケしたり、姪っ子に会ったり、アニメ見たり、勉強もしてますし、外に散歩に出かけたりもしていますね。
 
散歩のときにご飯を食べることも多いんですけど、いつも平日はチープなのばかり食べているところ最近は少し高いのを食べてみてますね。
そしたら、味が全然違うなー!とか思ったり(笑)、とんかつの肉が柔らかかったりして、値段張るけど良いものを食べるのがQOL上がるし、楽しいなと思って(笑)
あとは姪っ子に会うのも楽しいですね。 最近までは週2回とか会ってたんですけど、今は遠方に引っ越して会えなくなっちゃったので寂しいです。

─ SHELFYに在籍してる理由はなんですか

挑戦したことないことにもトライできること。
人数が少ないので、大変だけど、自分で手を上げられるってめちゃくちゃ面白いですし、ボールめちゃくちゃ落ちてるし、変なルールもないので、自分がやりたいように進められる。
 
大きい会社にいたときは「あー、これ自分やったことあるよ」っていう作業ばかりだったりとか、上司の許可を取らないといけないとかそういうのがあったので。
逆にその分責任とか、最後までしっかりプラン立ててやりきらないといけないっていうこともあるけど、こういうのが好きな人にとってはめちゃ楽しい環境だと思いますね。
 

─ SHELFYの「これ話したい!」エピソードをおしえてください

さっきの話とかぶるんですけど、ボールめちゃくちゃ落ちまくってるなっていうのが印象的です。
自分の幅を広げたい人にはピッタリです。ルールないから、ルールを作りたい人にはすごいおすすめですね。
うん、必要なのは「許可」じゃなくて「共有」って感じかなとうちの組織文化は思ってるかな。
 

─ SHELFYの人・チームはどんな特徴がありますか

まず、悪い人いないですね。マウント取ったりとか、そういう人はいないです。
「わかんないことが普通だよね」っていうのが、多分大前提にあるのかなと思ってて。
うちって誰もやったことないことに挑戦できる、つまり誰も知らないので、知らない人に対しても連携や共有はめちゃくちゃする文化だなと思います。
 
あとは、本質的なところにフォーカスする人はやっぱり多いなって印象です。
「それってやる必要ある?」とかそういう疑問がミーティングでもよく聞こえてきたりとか、人数が少ないので、どこにリソースを投下するかをめちゃくちゃシビアにみんなで議論してるのも面白いし、いいなと思います。
 

─ どんな人に仲間になってほしいですか

  • 謙虚・尊敬・信頼の3つが揃ってる人
  • やったことがない技術に対しても臆せず挑戦できる人
  • 最後まで責任を取って、タスクを完遂できる人
 
技術って作って終わりじゃないんですよね。そのあとの運用、ちゃんと使えるかどうかってところまで考え抜いていける人が良いです。
運用はとても大事なので、そこの観点がある人がいてくれると嬉しいです。
 
面談でも新しく実装した話や導入の話をしてくれる人多いんですけど、そのあと運用をしてみてどうだったのっていうところが結構大事で、結局使えなかったら意味ないんですよね。
入れた直後ってまだまだ改善するべきところがたくさんあるはずで、改善するべきところを見逃さずに、改善をしつづける、そこを僕は「運用」だと思っていて、そこに向き合ってきた人は本当に貴重だなと思ってるので。
正直、僕自身も今この運用部分を個人の課題として感じているので、自分自身も頑張ってますね。
 

─ 今後どんなことをやっていきたいですか

セキュリティをどんどん極めていきたいなと思ってますね。
セキュリティっていうのは、僕は一切やったことないところなので、自分に知らないことが多くて、知識をたくさん吸収できて面白そうだなっていうのと、
あとはセキュリティってネットワークも知らないといけないし、OSも知らないといけないなと思っているので、セキュリティを知るということはそれを含めた幅広い分野を理解しないといけないので、いろんな知識を勉強できる!みたいな感じです。
 
ファイアウォールもだし、脆弱性対策もそうですし、ログの基盤もそうだし、もし万が一侵入されたときにどれだけ影響範囲があるのかを調査できることも含めてセキュリティです。
 

─ 社内の面白い人をおしえてください

レノンさん、HYUGAあたりは面白いと思ってて、基本あの2人ってアプリサイドなんですけど、インフラの知識をキャッチアップしようとしていて、面白いっていうか、純粋にすごいなと思います。
インフラって、アプリサイドからすると結構心理的ハードル高いんですね。結構メンタル的にウッってなるんですよ。理解しなきゃいけないことがたくさんあるので大変なんです。
そこを壁を破って理解しようとしてくれているのがすごいなと思うし、僕が今課題に感じている「運用」をすごい意識して実装したり改善を重ねているので、見ていて純粋にすごいなと思います。

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